第二回工場見学に行って参りました。(私は今回が初です)

『日鉄ステンレスアート株式会社』様です.
私の中ではカラーステンレスのイメージが大きかったのですが、エッチング技術もすごい事を知りました。
普段は研磨仕上のヘアライン・バイブレーションなど使用するのですが、研磨だけでも何種類もありました。
私的には〈サーフバイブ〉が3Dのように浮いて見えて、何だこれは⁉ってなりました。
(詳しくはHP見にいって下さい!)
エッチングも模様を転写して溶液で表面を溶すことによって濃淡が出るのでグラデーションもキレイに表現されていました。
見せて頂いた見本には人物写真をエッチングしたものもあったので模様は無限大にできますね。
今までカラーステンと言えば、切り板で使うイメージで曲げたり、加工に不向きかと思っていました。
(図面描きなので実際加工することはないとは言え勉強不足ですみません…)
高級な材料なのでなかなかカラーステンで作図という依頼もないのですが、その日が来てもいいように勉強します。
そしてもう一つ防汚コーティングについて説明して頂きました。
コーティングした物に油性ペンで書いても水だけで落とせる優れものでした。
たくさんの人が触るエレベーターの階数ボタンのパネルによく使われてそうです。
掃除が楽になりますね。
エッチング+カラーで色んなパターンの板ができるので興味深いです。
某キッチンメーカーでも使用されているそうなので、我が家のキッチンもコーティングしたカラーステンレス貼って高級キッチンにならないかな。
掃除も楽で高級感もあるなんて…
皆さんも高級キッチンにリフォームしませんか😍


